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隙間

こちらはいわゆる仕事用のもの.

卒業論文をこれから書くLaTeX初心者が最低限守るべきLaTeXのルール(数式編)

LaTeXの云々と言うよりもレポート・論文の書き方の問題かもしれない.

卒業論文中の数式は基本的に文の中に存在するように書くことが基本です.

英文の場合であれば,

This equation is formulated as follows:

{ \displaystyle
e^{i\pi} = -1.
}

のように,地の文の最後はコロン(:), 数式の最後にピリオド(.)を打ちます.

複数の数式を列挙する場合は

These equations are formulated as follows:

{ \displaystyle
e^{i\pi} = -1,
}

{\displaystyle f(a)+{\frac {f'(a)}{1!}}(x-a)+{\frac {f''(a)}{2!}}(x-a)^{2}+{\frac {f'''(a)}{3!}}(x-a)^{3}+\cdots .
}

のように,カンマ(,)でつなぎ,最後はピリオド(.)でしめるようにします.

数式を提示した後に,式中の文字を説明したい場合は

{ \displaystyle
e^{i\pi} = -1,
}

where { \displaystyle e} is the base of natural logarithm.

のように,説明文(where節)までで一つの文という扱いをします.